2009年8月1日土曜日
夏の空_The sky of summer
2009年7月27日月曜日
皆既日食2_Total solar eclipse 2
日食が起こるとよくないことが起こると言う
考えが日本にもあるようです。
いくつか挙げてみたいと思います。
○素戔嗚尊の乱暴狼藉に対して天照大御神が
天の岩戸のお隠れになったために世界が暗黒になり
様々な禍いにみまわれた。
○推古天皇
が日食の四日前に病に倒れその五日後に崩御した。
○680年11月1日の日食で皇后が重病に伏し た。また皇子達が非業の死や夭折を遂げた。
○768年の日食の時孝謙天皇が「道鏡を皇位に つければ天下太平になる」宇佐八幡宮の信託が下った。
○延喜元年の元旦に日食があり、同3年に菅原道真の左遷があり、道真追い落としの帳本人の藤原時平が病死、凶作が続き、皇太子の安明親王、慶頼王の病死、清涼殿が落雷で消失。
○近年では書和38年の日食の年に池田勇人首相が右翼の暴漢に襲われ死去。
○昭和63年の金環食の年、昭和天皇が吐血して倒れ国民の間に謹慎・自粛ムード一色になった。
等々、偶然かもしれませんが、占星術でいえば
「日食が支配層に直接・間接の影響を
及ぼす」という考えも、何か参考になるような気がします。
2009年7月21日火曜日
皆既日食_Total solar eclipse
明日の皆既日食を楽しみにしております。
しかし、占星術から見ると、皆既日食は中国では、天変地異やその国の支配層に直接・間接のよくない影響を及ぼすと見られているようです。
「京房易伝」によると、「日は陽の精、人君の象」だからだそうです。
天空に輝く、万生を生かしてくれ恵みを与えてくれる陽の気を
陰の精を代表する月がおい隠してしまうと考えられているようです。
たとえば「漢書」の五行志では、
国に軍隊がない「不御」(無防備)になった時、
支配者が民衆を理不尽に誅罰する「生叛」の時、
君主と臣下が意思の疎通を欠く「亡」の時、
臣下が君主を追い出し位を手中にする「逆」の時、
諸侯が侵略しあう「不承」の時等々の場合に
皆既日食となって現れると書かれています。
なんだか今の世相に当てはまるような気がして来ました。
まだまだ様々な出来事が天界
と連動して日食となると考えられていたようです。
2009年7月15日水曜日
2009年7月12日日曜日
Ukiyoe 200 years ago and photo 100 years ago.
この江戸時代の浮世絵と明治時代の
写真は 同じ場所のものです。
これに今の写真があるとおもしろいと思います。
浮世絵はいつ見てもすばらしいです



























