2008年8月7日木曜日

Ukiyoe of same place as a picture.
























































浮世絵と古い写真との同じ場所の比較です。写真は80年ほど前のもののようです。現在のものと比べると随分と違うでしょうね。浮世絵では見たことないけど長崎の出島などは行ってみるとそこが海だったということが信じられないくらい変わっています。私の住む地域も浮世絵に見られるような美しい海はなくなって防波堤がどこまでも続いています。子供のころの松林と砂浜が続く海岸は見られなくなりました。そういえば。子供のころ建設用と思いますがダンプが海岸の砂をどんどんはこびさっていく様子を思い出しました。そのあたりは今は石とゴミがゴロゴロしています。そういえば、川砂も随分と採られていろんな場所で清流が減ってきているようです。いつか浮世絵の頃の美しい景色は戻ってくるのですかね?

































2008年8月1日金曜日

Outdoor hotspring bathー露天風呂in 別府



上の二つの写真は別府の鍋山の湯です。車で舗装されてない道を登っていき、少し険しい道を10分ほど歩くと到着します。一度夜に行きましたが、静かな大自然の中での星空と別府湾の夜景が素晴らしく、別天地です。訪れる人も少なく、人が経験した事ないような素晴らしい露天風呂です。もう一つ無料の素晴らしい露天風呂がありますので次に紹介します。

















Mt fuji_富士山 2










富士山の写真2回目です。僕の好きな片山珠子さんの絵も載せました。昔から本当に絵になる山です。




上の写真は富士山の湧き水です。名水百選に選ばれているそうです。富士山の自然の恵みを存分にうけて日本一の水量を誇る清流、柿田川へと流れます。富士山からの地下水は、大小数十ケ所の湧き出口から、1日約120万トンもの量が湧き出ます。この澄んだ湧き水は、周辺地域35万人の飲料水として重要な資源となっているとのことです。富士山には、年間約22億トンの雨や雪が降り、蒸発散を考慮すると日量約450万トンの水が地下水として蓄えられていると考えられています。 地下にしみ込んだ水は、長い時を経て、麓の何層にも重なった溶岩の隙間から地表に湧き出し、清らかな湧水として、また、井戸水として地元の人の生活を潤しています。この富士山のパラジウムを含んだ水を加工している人がいますが、一度使った事がありますが素晴らしい水で、その水を混ぜるとほとんどの毒素が消えるようです。どの飲み物を飲むより美味しかったです。























































My garden of this morningー朝の庭

ニワトリ(天草大王)が5時前から鳴き出し、6時には蝉ががんがん鳴き始めます、それで私はふだん5時半ごろ起きてしまいます。ねむの木の花やベコニアの花がきれいだったので写真に撮りました。

今日は朝から大変暑かったのですが頑張ってお墓の清掃に行きました。お墓の隅にすごくきれいな見たことのない花が咲いてましたがカメラを持っていなかったので次回とりたいと思います。
30年ほど前は真夏でも30℃超えることはあまりなかったような気がするけど居間は35度前後も当たり前になってきています。地球以外の惑星も温暖化や異常気象に見舞われているらしいので二酸化炭素ばかりが理由ではなさそうです。この頃フォトンベルトの話があまりでなくなったんだけど、事実はどうなんでしょうか?




















2008年7月27日日曜日

Fire flower - Fireworks-花火
























































今、あちこちで花火大会がもようされています。花火はドコでも同じと思っていてのですが。ある場所での花火大会では前の日見た花火と異なる美しさだったので驚きました。これから時々見に行ってみようかという気になってきました。花火は好きなんだけど。混雑と交通渋滞が苦手ですが是は仕方ないことですね。一度混雑を避けてほとんど人がいないところで見たことがあったけど、打ちあげる度ごとに何かが上から落ちてきてよく見るとすぐそばで打ち上げを行っていました。危険を感じてすぐに立ち去ったけど多分立ち入り禁止区域だったんではないかと思います。今まで考えた事無かったけど写真で見ると花のように見えます。それで花火と言うんですね。









Fire work is called hanabi(花火)ー花(flower)火(fire) in Japanese.

2008年7月22日火曜日

My friend's old house_涛音寮






















友人の和田木乃実さんは
彼女の生家である旧家を美術と文化と憩いの場として一般に公開しています。
  彼女はまた、表具師として、美しい屏風Folding screen?)アーティストとして創作活動を行っています。
嫁ぎ先の祖父に表具師としての技術を学び、
着物古布を使った創作屏風で新境地を開拓しています。
骨組みの木枠から何枚もの和紙を貼り重ねる伝統的な方法で創り上げてきました。
ここでは掛け軸の修復作業や屏風が出来上がるまでの工程を見ることができます。
また、陶器、藁工芸、絵画、古布小物などの販売や文化財展示、音楽会なども開催しています。
大変気さくな方なので是非尋ねて行ってみてください。
今日(火曜日)は休みですが、
夕方尋ねて行きは庭や建物を中心に写真を撮らせてもらいました。
この建物は涛音寮と名づけられていますがHPを紹介します。

http://www.touinryou.com/