2011年4月12日火曜日

杵築1_Old house and garden of Japan

大分県の杵築は私の家から40分ほどのところにあります。このような江戸時代からの建物が保存されているのは知っていましたが、これほど広範囲に保存されているとは思いませんでした。中津などにも私が子どもの頃にはこのような建物を見ることができたのですが今ではほとんどが新建材の家に建て替えられています。大変残念なことです。どうして日本はドイツみたいに、町並みを中世そのままにのこすことができなかったんでしょうね。都市計画というものが存在しなかったんでしょうね。昔の美しい日本に戻せないですかね。
It takes about 40 minutes from my house to Kitsuki. The cityscape more than 100 years ago is still left.




2011年4月8日金曜日

みつまたの群生


大分県中津市耶馬溪の津民(つたみ)
にみつまたの群生があると聞き、行って来ました。このような群生は初めて見ました。あまりにも多いので、和紙の原料として昔植えられたのではないかと思い、現地の人に聞きましたが、そのような記録は無く、自然に自生したものでしょうとのことでした。安いデジカメで撮りましたのであまり美しさは伝わらないかもしれませんが、プロのカメラマンが撮りにきたそうです。人も自然も大変美しいところです。一眼レフを購入しましたら本格的に撮影に行こうと思います。









原発事故の真実は!


プルトニウムはギリシャ神話のプルトーン(地獄の王)からきているそうです。
原子力について調べれば調べるほど恐ろしくなってきます。もう人知ではどうしようもないところまできていると言えそうです。情報が開示されてないチェルノブイリでは今でも次々と発病しているそうです。これからじわじわと人の体が被爆していくわけです。マスコミでは一年間の自然に浴びる放射線と比べて安全であることを表明していますが、天然の放射能は体のほうで栄養になるものと区別できるので溜め込むことは無いそうです。人工の放射能は栄養となる原子と似ているのであちこちに溜め込むそうです。例えばヨウ素131は成長ホルモンをつくるヨウ素と重さが違うだけなので甲状腺にたまります。チェルノブイリ関係で子どもの甲状腺がんが異常に発生したことは記憶にあると思います。ストロンチウム90はカルシウムと似ているので骨にたまります。他に例をあげると
皮膚(クリプトン)、肺(プルトニウム・ウラン・ラドン)、脾臓(ポロニウム)、腎臓(ルテニウム)
肝臓(コバルト)、生殖腺(セシウム・バリウム)、筋肉(セシウム・カリウム)、骨(ストロンチウム・バリウム)
ご存知のように体内に入った放射能は排出されず肺なら肺にくっついて放射線を出し続けます。
だから弱いといわれるアルファ線でさえも内部から被爆してしまうわけです。
今回のプルトニウムにいたっては二万年?ほど放射線を出し続けるそうですから大変なことになってきたと思います。今後食べ物からも放射性物質を摂取することになるわけです。いわゆる、最も怖い「内部被ばく」が始まります。日本では1キロにつき370ベクレル(今は290?)という輸入基準があったそうですが放射能にはこれ以下だと安全という数値は無いそうです。
*基準値と報道されていますが正確には外国では摂取限度量というそうです。京都大学の荻野氏によれば
「370ベクレルとは、日本中で六千人から六万人位がガン死するすさまじい値である」
と言っていますが、昨日もほうれん草などから4000,5000ベクレムという量の放射性ヨウ素などが
検出されたと報道されてました。しかし、しきりに安全だと学者たちに言わせているのはなぜでしょうか?
ドイツの小児科の医師たちは、子どもでも0,5ベクレルを限度とすべきと言っています。たとえ少量でも体のなかから排出されず、体内のいたるところに濃縮され続け、細胞の至近距離から放射能を出し続け、被爆し続けるわけです。外部被ばくと比較にならない危険度で遺伝子をいため続けます。結果として高い確率でがん、白血病などの発病にみまわれ、ダウン症、奇形児、流産(重度の遺伝子障害の場合は出産まで持ちこたえられない)などで子孫まで影響は続きます。しきりに、ただちに健康に影響は無いといっていますが、ガンは体の中でジワジワと侵していくわけです。本当に無責任なコトバと思います。
測定器で放射能を測っていますがアルファー線ガンマー線は測れないそうです。しかも、一番一番汚染度が高くて危険な体内濃縮は測れないと聞きました。
今回のような事故が起こることは十分に考えられ、大変危険な状態だということは数十年前から言われてました。安全だ、信用しなさいと電力会社、政治家等が言ってきたわけです。情報操作によってチェルノブイリでどれだけ悲惨なことが起きたか、また、原発に限らず、今まで隠された真実のためにどれだけの人たちが地獄の苦しみをあじわってきたか、もっと歴史から学ばないといけないでしょう。政府が言っているから学者が言っているから安心だという時ではないです。自分で考え自分で準備していかねばなりません。外国の友人は皆口をそろえて日本にいると世界が大変な状況になっている感覚が薄れる、何事も無くこのまま太平楽な生活ができるという錯覚に陥るといいます。真実を述べている人を煽っていると非難してどれだけ歴史が歪められたことか。もう日本人も目覚めるときが来てると思います。
ウランの採掘者や家族たちの放射能被害には大きなものがあると聞きます。電力会社の下請けで働く人たちの被ばくについて書かれた本を読んだことがあります。
そういった人たちの犠牲のうえに立って電力を使っていることに感謝の気持ちを今まで持ってなかったなあと思わされました。
これを機に、政治家も経済発展第一主義を改めて、ブータンのように前国王が提唱した
国民総生産にかわる国民総幸福量(GNH)という概念を取り入れて、日本中がロハスな生活に転換
できるといいとつくづく思います。It is being clear that damages of this disaster at the stricken area is much more seriously than we thought. One of my friends who suffers them said that people there manage to survive in more terrible situation than what we could know from the mass media. And I heard that there were very many people who were exhausted by lacking of water, foods and electricity. While in that situation, a lot of people have started to surpport them. I want to do something

2011年3月15日火曜日

Japan Earthquake



Something beyond our imagination has happened. Even the goverment is not under the control of damages at all. Everyone is too anxious about thet to turn off the TV. Quite a few people don't know where thier familiese are and about 20 thousand peaple have still been lost. Some people eat nothing for a few days because they are isolated. Our lack of awareness of saving the Earth might cause this very much terrible disaster. Each of us is looking for what we can do for quake victims and the stricken area. I am very thankful for foreign people's heart-warming massages. Thank you.

2011年3月12日土曜日

福島第一原発Crisis of nuclear plant


福島第一原発が大変なことになっています。

おそらく日本一研究しているといわれている古長谷稔さんの著書
「放射能で首都圏消滅」より引用です。
★ 放射能から身を守る方法

1 呼吸の仕方が分かれ道

外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険。

そのため、放射能を吸い込まないように
高性能フィルター防塵マスクをつける。

汚染された水や食べ物を食べないように気を付ける。

傷口からも放射能が入るので、バンドエードやテープで防ぐ。

ゴーグルやレインコートがあれば、目や肌も覆う。

2 家には1週間閉じこもるように

まず水が一番大切。家じゅうの容器に水をくんでおく。ペットボトルの水も大量に用意すべき

次に、米、麺類の備蓄。これらはかさばらず日持ちする 。
3 閉じこもる時の注意点

とにかく外気が入るのを防ぐ。
換気扇は消しても隙間があいているので
シートとテープでしっかり隙間を防ぐ。
窓のサッシの隙間もテープとシートでふさぐ。

4 雨が降ったら絶対にふれない。

放射能を含む雨はもっとも危険。

事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけない。

危険な状況のようです。一刻も早く準備したほうがよいと思います。

PS.
ブレーカーを切った後、通電させる時に事故が起こるケースが多いです。
ガス漏れに対応するため、換気には十分注意してください。
阪神大震災のとき、ガス管破損のために通電の瞬間、
ガス爆発が発生しています。

2011年2月9日水曜日

Catch the taiyo


美しい写真を見つけたので載せてみました。なんかほのぼのとした気分になります。忙しくてずっとブログを更新しないままでした。ガーデンライフというタイトルにしてますがこの頃は写真を載せるばかりになっています。でも畑や庭の手入れも日々やってるんですよ。今考えると選定する前と後の庭のビフォーアフターも掲載すればよかったなと反省しています。実はカメラが壊れてしまったんでお金があれば一眼レフの本格的なやつを買いたいなといつも思っています。





2010年10月28日木曜日

朝日と夕日の美しさにはいつも感動させられます。
朝は必ずといていいほど朝日を見て
思わず深呼吸をします。
何か太陽から気をもらいます。
どこかの国に太陽の光を食べる人がいて
食物は一切とらない人がいるらしいんだけど
信じられるような気がします。
よく考えてみると昨年栄養も何もない
砂に植えた多肉植物がわずかな水と
太陽の光だけで元気に成長しています。
神様が置かれた仕組みに感謝!




















2010年9月29日水曜日

日本のお城のCGです。



日本のお城のCGです。



2010年9月17日金曜日

いよいよ夏も終わりました。
と言ってもまだ暑いですね。
庭ではこおろぎなどの虫達が鳴いていて雰囲気的には秋になってきました。
今年の夏は子供たちにバスケット教えて、仕事して、ほとんどレジャーと言えるものは経験しませんでした。
湯布院に行ってのんびりと歩いて温泉につかったくらいかな。
大自然から離れないように時々空や海を眺めて心を洗うようにしています。
























2010年8月30日月曜日

夏の空


本当に暑い夏でした。中学生にバスケットを教えていますが、夏休みの部活中にペットボトル二本にお茶を入れて持って行ってましたが、中学生も頻繁にお茶を飲んでいました。私が中学生のころは水分を取ると疲れるとか、甘えているなどと言って水分を取らせなかったのですが、今そんなことしてたら熱中症で倒れてしまいます。昔はうさぎ跳びさせたりとか科学的根拠のないことをずいぶんやってたんだなと思います。このごろよく空を見ます。車に乗ってたらそんなに気づかないのですが歩いたり自転車やバイクに乗っていると空の美しさに目が行きます。 昨日はUFOのような雲を見たのですがあいにくカメラを持っていませんでした。




2010年7月20日火曜日

今日の庭ー today's my garden


久しぶりにコンパクトなデジカメを持って庭に出てみたので三ヶ月ぶりにブログを書いています。昨日はここら辺は36度ほどの最高気温を記録したとのことでした。今日も大変暑いのですが、朝早くおきて草刈をしました。梅雨の間の草の伸び方は驚異的でした。 外国のどこまでも続く赤茶けた大地を思い出すと本当に日本は恵まれていると思います。JWニコルさんが日本の生物の種の豊富さは世界一ということを言っていましたが、草刈をしていると確かに大変な数の虫達が観察できます。農薬等化学物質を多用していた畑はほとんど観察できないことが多く、これからは日本の特性を生かした昔ながらの作物作りが大切だと思っています。鶏を外に出すと一日中何やらほじくって食べています。犬に玄米を食べさせるとその糞を虫や鳥たちが食べています。自然に循環しているようです。これが白米やドッグフードを食べた糞だとそういうわけには行かないようです。やっぱり玄米食がいいのかもしれません。




















































2010年4月11日日曜日

久しぶりに更新しました。


本当に久しぶりに投稿しています。
今、ホームページを作成中です。
ふとしたことから先祖を調べることになりました。http://www.nakashimarekishi.com/
先日四百五十年ほど前の先祖が
討ち死にした地を訪れました。
そこには祖先の首塚が残っており、
四百年以上も大内家が管理し続けてきました。
ここで先祖が果てた事を想うと
つい感慨深いものがありました。
首塚があるのは山中でしたが新芽も吹き始め美しい場所でした。
ホームページで紹介しようと思っております。





2010年2月8日月曜日

餅つき_Rice cake making


30日に餅つきをした写真があるのを思い出して、ちょっと載せてみました。
毎年となりの恒例の行事になっています。
機械でついたもちと違って大変美味しいです。
あまりに美味しいので、ついつい
食べながらついてしまい、つき終わった頃は
おなかいっぱいになっておりました。
今思うと一年中食べられるように
かきもちを
作っとけば良かったと思います。
ビールを飲みながら楽しい
のんびりとしたひとときでした。