

九州でいえば湯布院や黒川温泉のように静かな自然に囲まれた温泉地の方が好まれるようです。心晴れ晴れ 日々是好日 I thought I'd like to tell wonderful Japan, so this blog was made. Gardening,Japanese garden, antique,Japanese introduction, etc.


九州でいえば湯布院や黒川温泉のように静かな自然に囲まれた温泉地の方が好まれるようです。
広島県の竹原と西条の古い家です。西条は山陽道の宿場町で、灘・伏見と並ぶ酒どころとしても有名。奈良時代には国分寺が置かれたというから古くからの町のようです。酒造業は17世紀後半に始まったといわれる。酒蔵は石見瓦と白壁の、換気のための高窓を多く持つ「開放蔵」が特色です。竹原は平安時代、京都下鴨神社の荘園として栄え「安芸の小京都」と呼ばれたそうです。特に上市・下市には、江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えたお屋敷やお寺と町並みが今もそのまま保存されています。http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1172558742695/index.html
日本の古い写真を見るとこのような美しい日本はどこに行ったんだろうと思います。子供のころ車で山村を車で通った時、その、のどかな、なんともいえない平和で幸せを感じる風景がいつまでも目と心に焼き付いています。というより魂に焼きついていると言ったほうがいいかも知れません。田んぼの中をのぞいても、川に入って遊んでもそこら中に生命があふれていました。鳥、魚、昆虫たち----と生き生きと輝いていたような印象が残っています。 小川ではちょっとエビジョウケ
ですくったら小魚やエビなどがたくさん入っていました。ウナギバサミを持ってちょっと海に行けばすぐにバケツいっぱいのウナギが獲れていました。今は海も川も生物が片隅で細々と生きているような感じさえします。大地や水が汚染されて生命力が弱くなっているのかもしれません。一番人間の生命力が弱くなっているかもしれません。あまりにも添加物だらけの食べ物を食べ、薬を初めとする化学物質を取り入れているからです。先月ジュセリーノさんにお会いしましたが歩いている人がばたばたと倒れていく未来を夢で見たそうです。