2008年10月2日木曜日

近所の風景_Neighboring scenery


江戸時代この岩の下に 1725年に高野堂という禅寺が建てられ一時は大変栄えたらしいのですが今は朽果てています。上の写真はそこへ渡る石橋です。
*石橋特集 (ピースオレンジさんのブログです)
http://www5.ocn.ne.jp/~umasijin/isibasi/isibasi.htm

稲積山ですこのような美しい神奈備型の山が宇佐には多く見られます。この山の上空にUFOが滞空していたのを見たことがあります。このような山にはストーンヘンジなど巨石が見られます。また、神奈備型の山と山を結ぶ線上に祭祀後や神社や巨石が点在しますいわゆるレイラインです。そういった場所はイヤシロチとよく言われます。古代人は未知のエネルギーを感知していたのだと思います。この山は裏から削られて採石場となっています。大変残念なことです。


1500年ほど前の古墳です。明治時代に 石室が発見され、甲冑、鉄剣、銅鏡、勾玉など多くの副葬品が出土したそうです。



2 件のコメント:

ピースオレンジ さんのコメント...

高野橋を掲載して頂きありがとうございます。
それに「馬の詩」にわざわざお越し頂きまして感謝いたしております。

大分には石橋が多く見られ、特に院内はその数が75基という多さには驚かされます。
石橋の多さもさることながら、
水墨画のような岩山が多いのも特徴だと思います。

新太郎橋や長六橋、松本橋に藤原橋というように、
個人が出資し、個人名が付いた橋が多く残っているのもこの地域の特徴かも知れません。
それだけこの地方に財力があったのだと思われます。

そうそう、釣り鐘状の形をした山を神奈備型というのですね。
そういう呼び方をされているとは、知りませんでしたので勉強になりました。

いつか先生が見たUFOに遭遇してみたいものです。

中島 彰信 さんのコメント...

高野橋を知っているのでビックリしました。本当に詳しいんですね。宇佐のほとんどの人は知りません。